脊柱管狭窄症の腰痛の改善方法にオススメのヨガポーズ『貝のポーズ!』

2020/02/12 ブログ

脊柱管狭窄症で患足歩行でお悩みの方

60代の男性からのお悩みでした。

脊柱管狭窄症と診断され
少し歩くと足のシビレが出て歩けなくなる
患足歩行の症状が出てしまいます。
何とかこのシビレを取りたい!とのことでした。

原因は、
神経をおさめている脊柱管の内面が圧迫されてしまっているから・・・
腰椎に椎間板が飛び出したりして起こる神経の圧迫があります。

脊柱管狭窄症の腰痛の改善方法にオススメの『貝のポーズ!』
時間をかけて、じっくり行ってみてください。

前かがみ姿勢では、椎間板が広がるので痛みが軽減します。
脊柱が広がり腰椎が広がり、圧迫していた硬い筋肉を緩ませてあげると
腰痛も改善されてきます。
前かがみで左右にゆっくり倒すのも行ってくださいね。 

脊柱管狭窄症の人は反らせるポーズはNGです!


逆に身体を反らせて背骨を伸ばすと、脊柱管が狭くなり神経を圧迫し痛みが出ます。
このポーズは逆効果でNGですよ!!